2019-07-08
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杉崎計器(CEDAR) DI-12-SL02 すべり出しトルク検知器 [測定範囲:1.5〜200.0mN・m]

すべり発生を高精度で捉え、そのトルクを測定します。

増し締め試験を行ない、締まっている点からすべり出す点(1〜3%)をキャッチ。トルク値を判断します。

商品の特徴
  • モーター駆動で滑らかな締め込み作業を行ないます。判定するとモーターはストップしますので、増し締め試験にありがちなオーバートルクや緩めトルク検査の締め直しの必要がありません。
  • 締まっているねじのトルク測定 トルク曲線の作成 (破断トルク・限界トルク・降伏点トルクの測定など)

製品仕様
測定範囲1.5〜200.0 mN・m
精度±0.5% (200digit以下±1digit)
表示LCD4桁デジタル表示
測定方向CW-CCW (右・左方向)
測定モードP-P(ピーク)
荷重の最高値を保持します(30digit以上から表示)
破壊トルク(CW方向)、緩めトルク(CCW方向)の測定を行ないます。
T-R(トラック)
荷重変化によって表示が変化します。
P-D 判定モード
すべり出しトルクの判定、降伏点の判定を行ないます。(CW方向のみ)
検知判定すべり出しトルク値を検知すると、緑ランプ点灯で知らせます。 (JUDモード時)
測定開始値設定測定を開始(判定演算の開始)する値を設定します。
リアルタイムデータ
出力
PP及びJUDモードで測定中、一定時間ごとに負荷トルク値を出力します。
トルク波形を作成することにより、すべりトルク・降伏点トルク・破壊トルクなどの軌跡が判定できます。
オートパワーオフ10分間放置後 電源OFF
ビット嵌合口φ4 半付
データ出力アスキーフォーマット(ボーレート9600) 測定結果を出力
外形
寸法
検出部φ20×145
表示部166(W)×142(D)×48(H)
重量検出部約80g
表示部約1kg
付属品(各1個)ビット (+) #0
検査成績書、校正証明書、トレーサビリティ体系図


締められたネジのトルク値を測定

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